第63回 健康教室開催報告
2026年6月11日(木)に健康教室を開催しました。
健康教室は「きれいに・可愛く・かっこよく 健康寿命を延ばそう!!」を合言葉に地域の皆様が「元気に健康的な生活」を送れるようお手伝いできればと考えております。
先日、最高気温が40度以上に達する非常に危険な暑さの日を『酷暑日』とすることが気象庁から
発表されました 。
また、昨年の名古屋市では8月31日に40度に達し、観測史上2度目の記録となりました。
気象庁の予報によると、2026年の夏(6〜8月)は、全国的に平年より気温が高く、猛暑となる可能性が高い見込みとの事です。
今年も厳しい暑さが予想されます。
暑くなってくると脱水や熱中症のリスクが高まります。
そこで今回の健康教室は、暑い夏を元気に乗り切るための『水分補給のコツ』をテーマにお話ししました。
私たちの体の約60%は水分で出来ています。その水分の約40%は筋肉に蓄えられているため、加齢に伴い筋肉量が減少すると、体内に蓄えられる水分量が少なくなります。また、飲水量も不足しやすくなることから、脱水や熱中症を起こしやすくなります。
教室では体の水分不足を知らせるサインや、水分補給のタイミング、適切な飲水量、おすすめの食材を紹介しました。
また、甘酒には熱中症予防に役立つ栄養素がバランスよく含まれていることから「飲む点滴」と呼ばれたりすることがあります。江戸時代には、暑気払い、夏バテ予防、疲労回復のために 甘酒が飲まれていたといわれています。
私たちも先人の知恵を取り入れながら、暑い夏を元気に乗りきりましょう。
【甘酒ヨーグルトドリンク】
米麹甘酒、ヨーグルト(無糖)、炭酸水(無糖)を
2:1:1で混ぜると夏でもすっきりと飲みやすくなりますよ!

