外来師長が交代しました!
この度、外来師長が佐山から木下へ交代いたしました。
木下は当院において病棟師長経験を約10年有しており、患者さんやご家族に寄り添った看護の提供に努めてまいりました。また、「食べる」を支える摂食嚥下認定看護師の資格を有しております。
当院の理念である「自利利他」の精神のもと、患者様に寄り添い、信頼される医療の提供に努めてまいります。

【木下よりご挨拶】
このたび定期人事異動により、3月16日付で外来師長を拝命いたしました。 これまでは10年間、病棟看護師として従事してまいりましたので、外来勤務は今回が初めてとなります。
外来は地域医療の窓口であり、患者様と最初に関わる重要な部署であることを改めて実感しております。
これまでの経験で培った「継続的な看護」の視点を大切にし、患者様が安心して診察を受けられる環境づくりに取り組んでまいります。
また、地域の皆様に愛される笠寺病院を目指し、外来看護の質を高めていけるよう誠心誠意努めてまいります。至らぬ点もあるかと存じますが、今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。


当院では木下を中心に『嚥下外来』も行っております。
食事中の飲み込みにくさやムセなどの症状が気になる方は、一度嚥下外来(予約制/水曜日午前・青木医師担当)の受診もご検討ください。
嚥下外来の詳しいご案内は、こちら
また、お困りごとやご不明な点がございましたら、お気軽にスタッフまでお声がけください。
