利用のご案内

看護部

看護部の紹介

ご挨拶

当院は昭和21年の開院以来、小規模ながら時代の要請に応え地域社会に貢献して参りました。目前に迫った2025年問題を見据え、病棟を地域包括ケア病棟2病棟・療養病棟に機能分化し運用しております。個々の患者様に適したより良い看護が提供できるように、常に三病棟間で話し合いの場を持ち協力し合っています。また、在宅診療・訪問看護にも地域の中核を担うべく取り組んでおり、平成28年に、かさてる訪問看護ステーションを開設しました。
 仏教用語である病院の理念「自利利他」を受けて看護部の理念「顔施言施」を掲げ、看護者としても組織で働くスタッフとしても、笑顔と思いやりある言葉がけを心掛けている明るい職場です。加えて、教育にも力を入れ認定看護師取得への支援も行っています。
 そして職員の満足度の向上が患者様の満足に繋がり良い好循環が出来ることを信じて、働く仲間の「ワーク・ライフ・バランス」を理解し合う良好な関係を元に働き続けられる職場づくりを目指しています。

看護部長 前田 信子

看護理念と目標

看護部理念

【顔施言施】
顔施言施の精神に基づいて、笑顔と思いやりの看護を提供します。

委員会活動

看護部では以下の委員会活動を中心に看護業務を支援しています。


・教育委員会 ・看護記録委員会 ・看護手順委員会 ・検査手順委員会 他

外来

子育て中のママやベテラン看護師が多く、皆明るく、優しく、人の痛みがわかる人ばかりです。
外来では、短時間での関わりの中で、患者さんの状態を把握し他職種との連携を取り、患者さんの緊張を和らげ、安全に安心して医療が受けられるように配慮しています。

消化器内視鏡センタ-

消化器内視鏡センタ-では、スタッフ2名が勤務しています。
  みんな“明るく、やさしく”をモットーに患者さんに対応することを心掛けています。
  それぞれ専門職として誇りを持ち、責任ある仕事を担当させていただいています。
検査時は、患者さんに少しでも楽に検査を受けていただけるよう、私達がお手伝いさせていただきます。

訪問看護・退院支援調整室

患者様が安心して、退院後の療養生活が送れるように各部署と連携を図りながら、在宅支援を行っています。

3階病棟:43床(療養病棟)

療養病棟とは、病状が安定期にあるが、医療依存度が高く長期間に渡って療養が必要な患者さんを受け入れる病棟です。在宅での日常生活が送れない患者さんに対して、患者さんの人権が尊重され、且つ働く職員の心身の健康が維持でき、患者さん・職員が安全で安心な療養環境を確保し、笑顔で向き合える病棟を目指しています。

病棟概要
定床数 43床
看護方式 固定チームナーシング

4、5階病棟:43床(地域包括ケア病棟)

地域包括ケア病棟は、高機能病院「ポストアキュート」「サブアキュート」「住宅復帰支援」の3つの機能を果たすべく、高機能病院より、急性期医療後の患者さんの受け入れ、在宅療養中の患者さん病状悪化時の受け入れをし、病状が安定した患者さんに対して安心して在宅復帰できるように、多職種との連携を密に退院支援調整を行い、効率的で且つ密度の高い看護・介護ケアを行っている病棟です。

  • ・専任の在宅支援担当者や専従のリハビリ担当者の配置
  • ・病棟内ディケア(レクリエーション)の実施
病棟概要
定床数 4階病棟43床 5階病棟42床
看護方式 固定チームナーシング

手術室・中材

手術では、患者さんが安全・安楽な環境のもと、安心して手術を受けられることを目標に日々の看護を行っています。
 病気は、患者さんやご家族様の日常生活を大きく変えるばかりでなく、患者さんを様々な不安と恐怖に陥れ、特に手術となると一層不安は募ります。手術を受ける患者さんに対して、円滑かつ安全・安楽に手術が受けられるように術前・術中・術後を通して看護を行います。

笠寺病院教育指針

教育理念

看護理念・看護部目標を踏まえ、専門職業人として看護実践能力の向上に自ら取り組み豊かな感性と想像力を養う。

教育目標

  1. 1.専門職としての向上心を持ち、相手の立場に立って看護実践できる看護師を育てる。
  2. 2.組織の目標達成に必要な人材を育てる。

●管理コース(師長・主任・その他)

・管理監督者として、組織目標達成に優れた能力が発揮できる。

●中堅コース

・専門職業人としてキャリア開発に取り組み、組織目標達成に貢献できる。

●新人コース

・社会人としての規則を身に着け職場対応できる。
・基本的な看護技術を習得し、安全な看護が実践できる。
・チームメンバーの役割が果たせる。